スポーツウェアやアパレルのファッション性を高めたい!そんなニーズにTPC-1000が応えます。高精度インクジェットプリンタの美しい表現力と、ミマキ独自のカッティングテクノロジーが1台に集約。ミマキのプリンタカッターがもたらす豊かなファッション表現が、スポーツウェア&アパレルで新たなビジネスチャンスを築きます。
カラーバランスを重視したSb51昇華転写インクは、写真表現などのフルカラーイメージのプリントに最適です。鮮やかな色彩とブラックインクの濃度を向上させたSb52昇華インクは、スポーツウェアやカジュアルウェアに最適です。
UISS(ダブルカートリッジ自動切り換え機能)搭載。プリント中のインクカートリッジ交換も可能なため、インク切れの心配なく、長時間連続・無人運転を行うことが可能です。
最速15.1m²/h(※1)、標準モードでも10.3m²/h(※2)のハイパフォーマンス。さらに最高1,440dpiと3つのバリアブルドットも兼ね備え、高速・高画質プリントを実現します。
※1: 540×720dpi、4色の場合
※2: 540×1,080dpi、4色の場合
熱転写ラバーシートも自在にカット。連続トンボ読み取り機能で、印刷物のトンボを自動検出。カッティング位置を自動補正するため、オペレータの手を煩わせることなく輪郭カットを実現します。
RIP上でプリントとカット、それぞれに適したクランプ数・クランプ圧を設定。クランプ圧が自動で切り換わります。シートセットから取り出しまで、人手を煩わせることなく、プリント後即カットを連続して行う事が可能です。
昇華転写インクを使えば、ユニフォームや水着、マグカップなど、さまざまなポリエステル素材への昇華転写プリントが可能。この応用力で、ビジネスの幅がさらに広がります。
ソルベントインクを使ってラバーシートにプリントした図柄を切り取り、転写したい素材の上に載せアイロン等で熱圧着します。接着強度も十分ですので洗濯しても色落ちしません。




