インクジェット初対応の抜染液は、反応染料で染められた綿素材の色を抜くことが可能です。抜染プリント後、ヒートプレス機等をかけることにより色素を分解します(抜染効果は熱処理後に現れます)。また、インクジェットならではのグラデーションも美しく表現します。
※抜染は、地染めの染料により抜け方が異なりますので、必ずテストを行ってください。
※抜染プリントはホルムアルデヒドの含有量が法定基準を超えますので、着用前に必ず水洗してください。
抜染方法は次の方法があります。
![[抜染液のみでプリント]](images/nassen_text01.gif)
- 抜染液のみで画像をプリントします。元となる画像はモノクロで作成します。
![[カラー画像と同時に出力]](images/nassen_text02.gif)
- カラーインクと抜染液を同時に出力します。カラーTシャツにカラーインクのみでプリントすると、画像が目立ちません。抜染液を同時に出力することでカラーTシャツの色が抜け、カラーインクの発色が良くなります。
- 1.多様性
- 厚みが50mmまでのものであれば直接印字できます。Tシャツやトレーナー、セーターへも製品の状態からでもプリントが可能。
- 2.正確性
- 生地に対して非接触でプリントを行えるので距離精度が確保できます。また、プリントを入れる位置もプリンターの構造上、ずれる事なく正確に行えます。
- 3.応用性
- 市販の地張りフィルムで生地を固定。シルクスクリーン併用など,工夫次第で付加価値のある製品提案ができます。
- 4.素材対応性
- 反応染料、酸性染料、捺染顔料(TP)インクのラインアップ 。
GP-1810Dが持つ位置合わせ機能で
狙った位置にズバリプリント。
ヘッドの高さを50mmの範囲で上下可能なので、
多少の凹凸部へも問題なくプリント対応。
LEDポインターで
位置決めショット
ミマキ独自の捺染顔料(TP)インクは、通気性・吸水性を損なわず肌に優しく、ホルムアルデヒドの含有量も法定基準値以下の安全性の高いインクです。インク中の特殊バインダーにより、プリント後は加熱処理だけで完成。染色化学等の専門知識も必要としない、取り扱いの簡単なインクです。洗濯堅牢度は綿素材の場合4〜5級の結果を得ています。
※堅牢度については素材等により変化いたしますので、お客様で確認願います。
※微量のホルムアルデヒドが検出されますので、乳幼児製品にはお使いにならないで下さい。
プロの高度な要望に応える詳細な設定からビギナーの方でもすぐに扱える操作性を兼ね備えたソフトウェアRIPです
- ● プレビュー画面でプリントイメージを見ながら、感覚的に設定可能。
- ● Adobe Illustrator、Photoshopで作成したデータがプリント可能。(EPS、TIFF、JPEG、BMP、PS)
- ●異なる複数のデータを自在にRIP上でレイアウト可能。
- ●拡大縮小/ミラー/回転/コピー等、多彩な編集機能を搭載。
- ●インク使用量計算機能により、インク消費量の推測が可能。
- ●プログラムアップデートとプロファイルダウンロードが簡単にできるウェブアップデート機能を搭載。




