サイングラフィックス

JV22-160

バリアフルドット採用。高速・低解像度でも自然な美しさ。

濃度に応じて3種類のサイズの異なるドットを打ち分け、ハイライトからシャドウ部分まで全領域で階調豊かな色表現を可能にするバリアブルドット。4色でも従来の6色プリントと同様の粒状感のない高品位な画質を実現。また、大型サインなどの低解像度プリントでも、自然で美しい画質が得られます。

バリアフルドットのイメージ、従来のドットイメージ

最高出力解像度1440dpi。用途を選ばない超高画質。

画質の高品質化と安定性を両立するピエゾ方式の高速4ヘッドシステムを採用。最高出力解像度は 1440dpi。大型サインから小型のグラフィックまで、多彩な用途に対応できる高画質を実現しています。

無人運転をサポートする、テンション方式の自動巻取装置

テンション方式でメディアを確実に巻取ります。用紙送りもスムーズで、複数枚や長尺ものの出力時に安心して無人出力することが可能です。

自動巻取装置

高速4ヘッド採用。1m2のプリントスピードは最高111秒。

1色あたり360ノズルを備える高速4ヘッド、さらにC/M/Y/K4色×2カートリッジ装着により、圧倒的な高速化を実現。1m²のプリントスピードは最高約111秒を誇ります。

※360×360dpi 1パス双方向の場合。

4ヘッドシステムイメージ

2タイプのインクに対し、それぞれ6色プリントが可能。

昇華転写、水性顔料の2タイプの純正インクには、すべて6色を設定、鮮やかな色彩から微妙な色調まで表現できます。

昇華転写インク、水性顔料インク

RasterLinkPro5 SG16ビットレンダリング対応の新世代出力ソフトを標準添付

JV22-160の性能を最大限引き出す、高性能ソフトウェアRIP。

  • 16ビットレンダリングの採用で、より滑らかなグラデーションを実現。
  • 異なる複数のデータを自在にRIP上でレイアウト可能。
  • タイリング/トリミング/拡大縮小/ミラー/回転/コピー等、多彩な編集機能を搭載。
  • Windows/Macintosh が混在するネットワーク環境で使用可能。
  • プログラムアップデートとプロファイルダウンロードが簡単にできるウェブアップデート機能を搭載。
イメージ
8ビットレンダリングと16ビットレンダリングの違い
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