シールやラベルステッカー、車両マーキング。アイデア豊かな販促ツールや大型POPなど、用途で選べる4サイズのプリンタカッターCJV30シリーズ。
RIP上でプリントとカッティング、それぞれに適したクランプ数・クランプ圧を設定することでメディアに応じて、クランプ圧が自動で切り換わります。カッティング時には両サイドを除く中間のピンチローラーを上げることにより、ピンチローラーによるメディアの剥がれを防止します。シートセットから取り出しまで、人手を煩わせることなく、プリント後即カットを連続して行なう事が可能です。常に最適な状態でメディアを搬送するため、プリントでもカッティングでも高品質な仕上がりを実現します。
カッティングヘッドに搭載されたフォトセンザーで印刷物のトンボを自動で読み取り、位置を自動補正しながらカッティング。プリント後にラミネートした印刷物でも高精度な輪郭カットを実現します。
インクがなくなっても、自動的に別のカートリッジからインクを供給。プリント中のインクカートリッジ交換も可能なため、インク切れの心配なく、長時間連続・無人運転を行なうことが可能です。
※UISSは4色モードで使用できます。
[マゼンタの場合]
供給中のインクがなくなると赤いランプが点灯し、もう一方のカートリッジに自動で切り換わります。
最速17.5m²/h(540×720dpi、4色)、標準モードでも11.9m² /h(540×1,080dpi、4色)の高速プリントを実現。左右対称のインク配列により、双方向プリントでも安定した高画質を実現します。
速乾性に優れたSS21ソルベントインクなら、プリント後の即カットが可能です。もちろん、カッティング時にインクがはがれる心配はありません。
低臭気で安全性の高いES3エコソルベントインクなら、特別な排気設備のない一般の事務所でも使用いただくことが可能です。
ホワイトインクオーバーレイ機能により、フルカラーと白インクの同時プリントを実現。画像の下地に白インクを重ねることで、透明メディアでもより鮮やかな色彩表現が可能となり、美しい仕上がりを生み出します。
シルバー色はもちろん、フルカラーインクと組み合わせることでゴールド、ブロンズといったメタリック調の“輝き”のある色彩表現を実現します。
シルバーインクは、以下の8色構成の組み合せでのみご使用いただけます。
独自のホワイトインクオーバーレイ機能により、フルカラーと白インクの同時プリントを実現。画像の下地に白インクを重ねることで、透明メディアでもより鮮やかな色彩表現が可能となり、美しい仕上がりを生み出します。
最高1,440dpiの高解像度と3つのバリアブルドットを活かした高画質プリントが可能です。4色モードでも、粒状感のない、滑らかで美しい仕上がりを実現します。
RIPからカッティングまで、プロのニーズに応えるソフトウェアを標準装備。
さらに誰でも簡単に操作可能なプリント&カットデータ作成用ソフトウェアも添付した充実のラインナップです。
Illustrator(FineCut)で作成したカットデータをプリントデータと組み合わせ、プリント&カットを連続処理。トーンジャンプのない16ビットレンダリングやホワイトオーバーレイプリント機能などの多彩な編集機能を装備し、より高度な仕上がりを実現します。
また、プログラムアップデートとプロファイルダウンロードが簡単にできるウェブアップデート機能を搭載しました。
Illustrator CS5対応のプラグインカッティングソフトウェア。輪郭カットや画像からカットデータを作成したり、タイリング機能による長尺分割カットなど高度なカッティングニーズにお応えします。さらにRaster Link との連携によってプリント&カットをFine Cut上から実現できるようになりました。










