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【御社のお仕事内容と特長をお聞かせ下さい】
弊社は15年来車屋をやっています。中古車販売から車の整備、加工までトータル的に行っています。多種多様にお客様のほしいものがある!作れる!というのが特長です。
また、隣接してコンビニ経営もしています。
■写真:ワークス様で加工された車両
■写真:コンビニエンスストアの店内装飾
※独自で店内の装飾をしている店舗は珍しく、商品の装飾コンテストや広告には、アイデアが満載!
ステキに店内を装飾されています。
【CJV30を導入されたきっかけと決め手は何でしたか?】
プリンタの導入はまったく初めてです。ビジネスの1つのアイテムとしてあったらいいなというのがきっかけで、まずは各社ホームページを調べました。設置スペースが狭いので、複合機を考えていましたが、正直ミマキCJV30と他社複合機とでかなり悩みました。決め手になったのは、CJV30のほうが価格が安く手頃だったこと、白インクが使えるということです。
【CJV30を導入する前のお仕事の課題は何でしたか?】
課題は外注費です。ステッカーで大体1回につき40〜50万円ほどかかっていましたから。しかも外注の場合、校正のくり返しで時間がかかるし、出来上がってきたものがイメージと違うこともあります。ものを見てみるまでわからないのと、イメージに近づける為に融通が効かないのが不便でした。
【課題は解決できましたか?】
外注が一切なくなって、全て内製化できました。更に知り合いや口コミで他社から出力の仕事も入り始めています。車関係だけではなく、建築現場のテントの仕事もやりました。内製化したことで、思ったものをすぐに商品にできるし、出力しながら仕上がりを確認ができるので、イメージと違った場合も、すぐ修正できていいですね。
■内製化メリット(月ベース)
また、白インクは、非常に活用性があります。白インクが使えることで、ちょっと発想を転換させると、色々な印刷が出来るんです。今まではカッティングシートを貼り合わせたり、白のシートに印刷したりが普通でしたけど、金のシート、透明シートに白+カラーで印刷することで、今までにない表現が可能になります。例えば透明シートを黒い車のボディーに貼るとき、カラーのみですと印刷部分の色が沈んで見えなくなってしまいます。しかし、白インクをカラーの後ろに引くことで、ボディーの色を活かしつつ、表現力を増すことが出来ます。白インクを使うことでデザイン性が向上できて、提案力がぐっと上がりますし、他社とも差がつけられます。
【これからの取り組みをお聞かせ下さい】
お客さんから逆にいいアイデアをもらうこともあって、CJV30の用途は無限大にあると思います。
これからの取り組みとしては、今まで外注にお願いしていた出力の部分を内製化し、バイナルグラフィック、オリジナルステッカー、痛車の製作から施工までを全て自社で行うことです。
また、実車の1/10の大きさのラジコンがブームとなっていて、ラジコンコースを開設し、ラジコン用のオリジナルステッカーやバイナルグラフィック、痛車も販売していきます。
【ワークス様のここがすごい!】
オペレータの山本さんは、データ編集、出力に関して、長年の経験と高い技術を持っているので、どんな画像データやオーダーにも対応してくれます。ホームページからダウンロードした画像でも大丈夫です。
予算、仕上がりなど、お客様のニーズに合わせつつ、今までの経験からメディアを選定し、10cmの近さで見てもきれいなほど、高品質に仕上げてくれます。



