トンボ入りで面付されたデータをインクジェットプリンタで出力。このシートのトンボを自動で連続的に読み取り、個々に自動補正しながら複雑な形も連続して正確にカットします。トンボ位置データを、標準添付のプラグインソフト「FineCut 7」からコマンドで受けるため、トンボ間を高速で移動することが可能。さらに、最大4点のトンボ読み取りモードにより、補正精度を飛躍的に向上させました。
トンボ位置を容易に合わせられる「ライトポインタ」
X軸とY軸方向に複数連続配置された面付けデータも、
自動で1組ずつ補正しカットすることが出来ます。
独自技術の点線カットにより、メディアを切り抜くことが可能。製作物は、わずかなつなぎめだけを残しメディアと一体になっているので、現場での作業が容易に行えます。もちろん必要なときに簡単に手ではずせます。
Mimaki独自開発による技術です。
カッティング作業終了時に、シートを自動で切り離すオート裁断カッターを標準装備。
- ●2段階クランプ圧力切換機能で、厚物をはじめ端材など様々なシートに対応。
- ●ジョグスピード3段切替で、ヘッドの位置合わせが簡単。
- ●新「オーバーカット機能」でカット開始点と終了点を任意にオーバーラップさせることにより、メディアの切残しをなくします。
- ●フロントローディング機能で、フロント・リアどちらからでも出力が可能。
- ●RS-232CとUSBの2つのインターフェイスを採用。
- ●オプションにて最大6本のロールシートをセット可能。(標準装備:1本)
- ●市販のペンを取付けられる専用アダプターを標準添付。
インクジェットプリンタ(JV33シリーズ)で面付け出力
連続トンボ読み取り機能搭載のCG-FXIIシリーズで輪郭カット



