サイングラフィックス

FXIIシリーズ

連続トンボ読み取り機能。<特許取得>

トンボ入りで面付されたデータをインクジェットプリンタで出力。このシートのトンボを自動で連続的に読み取り、個々に自動補正しながら複雑な形も連続して正確にカットします。トンボ位置データを、標準添付のプラグインソフト「FineCut 7」からコマンドで受けるため、トンボ間を高速で移動することが可能。さらに、最大4点のトンボ読み取りモードにより、補正精度を飛躍的に向上させました。

トンボ位置を容易に合わせられる「ライトポインタ」

トンボ位置を容易に合わせられる「ライトポインタ」

X軸とY軸方向に複数連続配置された面付けデータも、自動で1組ずつ補正しカットすることが出来ます。

X軸とY軸方向に複数連続配置された面付けデータも、
自動で1組ずつ補正しカットすることが出来ます。

仕上がりに差が出る独自の点線カット。

点線カット

独自技術の点線カットにより、メディアを切り抜くことが可能。製作物は、わずかなつなぎめだけを残しメディアと一体になっているので、現場での作業が容易に行えます。もちろん必要なときに簡単に手ではずせます。

Mimaki独自開発による技術です。

A=ダイカット(切り抜き)、B=ハーフカット

2種類のカッターで作業効率アップ

カッティング作業終了時に、シートを自動で切り離すオート裁断カッターを標準装備。

2種類のカッターで作業効率アップ
オート裁断カッター/ライトポインタ/メインカッター
  • 2段階クランプ圧力切換機能で、厚物をはじめ端材など様々なシートに対応。
  • ジョグスピード3段切替で、ヘッドの位置合わせが簡単。
  • 新「オーバーカット機能」でカット開始点と終了点を任意にオーバーラップさせることにより、メディアの切残しをなくします。
  • フロントローディング機能で、フロント・リアどちらからでも出力が可能。
  • RS-232CとUSBの2つのインターフェイスを採用。
  • オプションにて最大6本のロールシートをセット可能。(標準装備:1本)
  • 市販のペンを取付けられる専用アダプターを標準添付。
Print&Cut 高精度な輪郭カットでステッカーやシールを作成。

インクジェットプリンタ(JV33シリーズ)で面付け出力

連続トンボ読み取り機能搭載のCG-FXIIシリーズで輪郭カット

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